これまでの歩み

東京壱岐雪州会は、首都圏に暮らす壱岐出身者の親睦団体として、1917年(大正6年)に創立されました。以来、100年以上にわたり、人と人をつなぎ、ふるさと壱岐との交流を育んできました。

創立当初は「雪州会」として出発し、その後「東京雪州会」へと名称を変更。2012年の創立95周年を機に、壱岐とのつながりがより広く伝わるよう、現在の「東京壱岐雪州会」となりました。

毎年秋には総会・懇親会を開き、世代を超えた交流を続けています。また、1973年(昭和48年)に創刊した「雪州会だより」を通じて、会員の近況や会の活動、ふるさとの話題を届けてきました。

「雪州」という名は、壱岐の古い呼び名に由来します。古事記には「天比登都柱(あめひとつばしら)」、日本書紀には「壱岐洲」「壱岐島」と記され、いずれも「ゆき」と読ませているそうです。その歴史ある名を受け継ぎ、これからもふるさとを想う人々とともに歩んでいきます。

歴代会長

初代 三富 道臣(郷ノ浦町渡良)
第2代 松永 安左エ門(石田町印通寺)
第3代 眞鍋 儀十(芦辺町箱崎)
第4代 白川 応則(勝本町鯨伏)
第5代 長岡 元(郷ノ浦町沼津)
第6代 松坂 直美(芦辺町深江)
第7代 後藤 國丸(芦辺町瀬戸浦)
第8代 立石 公博(郷ノ浦町志原)
第9代 森合 正熙(石田町印通寺)
第10代 山内 賢明(郷ノ浦町志原)
第11代 牧山 康敏(芦辺町箱崎)
第12代 万谷 正(芦辺町芦辺浦)
第13代 久原 順一(郷ノ浦町沼津)
第14代 長峰 隆徳(石田町印通寺)

雪州会だよりの歩み

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